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ビジネスカジュアル導入1年 「古着deワクチン」に2回目の参加ーポリオワクチンをラオスの子どもたちへー

アイケンジャパンは、2025年5月のビジネスカジュアル制度導入に伴い、着用されなくなった制服約180着を、日本リユースシステム株式会社が運営する「古着deワクチン」を通じて寄付いたしました。

今回が2回目の参加となり、2025年実施分と合わせ、累計でポリオワクチン25本分がラオスの子どもたちへ届けられます。

■ 働き方の変化を、社会への貢献へ
アイケンジャパンでは、多様化する価値観や働き方に応える社内改革の一環として、ビジネスカジュアル制度を導入いたしました。それに伴い、役目を終えた制服を単に「廃棄」するのではなく、「次の価値」へとつなげる環境・社会配慮への取り組みとして、本活動への参加を継続しております。

■ ひとつの行動で、3つの社会貢献
「古着deワクチン」は、認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)とのタイアップにより運営されている仕組みです。専用回収キットの購入と不要衣類の送付を通じて、以下3つの社会貢献を同時に実現します。

1.障がい者雇用の創出
全国の福祉作業所でキットの製造・発送等が行われており、キットの購入が継続的な雇用につながります。

2.ラオスの子どもへのポリオワクチン提供
今回は「Standardキット」の利用によりポリオワクチン5本分を、ラオス政府保健省を通じて届けます(初回「MAXキット」20本分と合わせ、累計25本分)。

3.開発途上国における雇用創出
回収された衣類はカンボジアの直営センター等で販売され、ポリオ後遺症のある方や元ストリートチルドレンを含む現地スタッフの雇用に活用されます。

アイケンジャパンは今後も、社員一人ひとりの働き方を尊重する社内改革の推進と、その変化を社会への貢献へとつなげる取り組みを継続してまいります。

詳細は以下よりご覧いただけます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000099351.html